明太子のはせがわ。福岡博多辛子明太子通販専門店


筑豊を代表する珍味です。〔塩鯨〕


私の故郷、直方はその昔、筑豊炭田の中心都市として栄へ石炭景気で賑わっていました。
NHK朝の連続ドラマ〔花子とアン〕蓮子の結婚相手・嘉納伝助が活躍した時代。
今から約100年以上前の話です

石炭の掘り出しに従事する坑夫達の間で手軽に塩分補給が出来て
安くて美味しいと人気があったのが[塩鯨]です。
鯨の赤肉を10日ほど塩に漬け込んだものです。
今では九州を出るとほどんどお目にかかることのない珍味中の珍味と言っても過言では有りません

美味しい焼き方

鯨の焼き具合はステーキに例えるならばミディアムくらいが美味しいと思います。
焼き上がると鯨の表面に白く塩が吹き出ますので
その塩を熱湯をかけて 落としてください。
その作業を2〜3回程繰り返して好みの塩加減でお召し上がりください。

※塩気は、個人差がありますので、ご自分の好みの塩加減でお召し上がりください。

店長一押しメニュー[おむすび]

軽く焼き上げた[塩鯨]を出来るだけ小さく切り刻み、そして熱湯をサッとかけ、塩を抜きます(塩は軽めに抜いて下さい。)
後はご飯でおにぎりにして 召し上がって下さい。[塩鯨]に塩分がありますのでご飯は塩無しで握って下さい。

※小さく切り刻むため1枚肉よりも早く塩が抜けますので抜き過ぎに気をつけて下さい。
※焼き具合は両面に軽く焦げ目が付く位がいいと思います。
※南氷洋(南極海)の鯨の調査捕鯨で捕獲が許された[ナガス鯨]が原料です

原材料/容量

福岡・博多海産珍味〔塩鯨〕
内容量:300g
賞味期限:発送日より冷蔵庫で10日・冷凍庫で30日
原材料:ナガス鯨、食塩

店長からのお願いです 塩鯨の保存法

商品の乾燥を防ぐためビニール袋に入れ、しっかりと入り口を止め冷凍庫に保存して下さい

【型番】
tinmisiokuzira
【販売価格】
3,000円(内税)